女性の視点で暮らしに寄り添う!

柳川の未来を、皆さまと共に。 これまで頂いた市民相談は1000件を超えました。現場を歩き、お一人おひとりの切実な想いに真摯に耳を傾ける中で、市政が果たすべき役割の重さを日々実感しております。皆さまの声こそが、私の活動の原動力です。 私が目指すのは、子どもから高齢者まで誰もが主役となり、安心して自分らしく暮らせる「笑顔あふれるまち」の実現です。福祉の充実や防災対策の強化、そして柳川の魅力を活かした活力ある街づくりを推進いたします。これからも「女性の視点で暮らしに寄り添う!」を信条に、皆さまと市政の架け橋として全力で走り抜いてまいります。
趣味旅行
家族構成夫、一男二女、義母
好きな食べ物白米、のり
経歴
  • 1965年 7月21日 八女市生まれ
  • 1984年 3月 福岡県立福島高等学校 卒業
  • 1986年 3月 長崎外国語短期大学 卒業 / 4月 福岡空港ビルディング株式会社 入社
  • 1993年 12月 福岡空港ビルディング株式会社 退社
  • 2018年 柳川市議会議員 初当選
ビジョン

防災・減災力の強化

自主防災組織の拡充や防災活動の推進

市民の憩いの場となる図書館整備

子育て支援の拡充

育児不安、虐待リスクへの早期対応へむけて全戸家庭訪問の回数を増やす

学童保育の整備体制の充実

ごみ減量対策の推進(特小ごみ袋の導入)

一人暮らしの高齢者支援の充実

市内事業者の人材確保の対策

実績

主な活動実績

  • こども食堂の開設・拡充
  • 外国籍児童へ日本語教育支援員を配置
  • 遺族負担を減らす「おくやみハンドブック」作成
  • 全投票所に投票支援カード等を設置
  • 崩れた水路護岸をコンクリート整備

子育て支援・教育

  • 学童保育事業を促進 — 指導員の処遇改善、教室増、研修制度充実、学校敷地内での運営を基本化しました。
  • 発達障がい児の早期発見、支援相談体制の充実 — 1歳6か月、3歳児検診での発達相談体制の充実を図りました。
  • 子育て世代のための公園遊具の充実、子どもたちの遊び場の確保
  • インクルーシブ教育、特別支援学級の充実を促進
  • 妊婦・子どものインフルエンザ予防接種費用一部助成(2020年度のみ)
  • 子育て世代包括支援センターの整備
  • 子育て支援拠点施設「このゆびとまれ」の整備
  • 産後ケア事業の導入
  • 庁舎内にベビーカー設置
  • 乳幼児専用の避難所設置
  • 学校給食費の公会計化へ

行政・福祉

  • 死亡後の手続きを簡素化 — 皆様の声により、死亡に伴う手続きの負担軽減のため、2020(令和2)年11月より、「死亡に伴う手続きの簡素化」を開始しました。
  • 防災士養成研修の助成 — 防災士育成のため、教本代、受験料、認証登録料などといった費用の助成をすることになりました。(養成研修の受講料は無料)
  • 野良猫の無料不妊・去勢手術の実施 — 一代限りの命を全うさせる地域猫活動を推進。飼い主のいない猫を殺処分ではなく、不妊手術をすることによって殺処分ゼロを目指します。
  • 同性カップルの市営住宅入居を実現 — 県のパートナーシップ宣誓制度に登録した性的少数者カップルの市営住宅入居を推進。
  • 母子手帳アプリ導入
  • 図書館に学習室を開設

暮らしを守る

  • 免許返納高齢者にヘルメット購入補助 — 自転車事故対策として、運転免許を自主返納した高齢者を対象に購入費用を補助。
  • 高齢者緊急通報に携帯型装置を導入 — 一人暮らしの高齢者がもしもの時に、すぐ助けを呼べるように固定電話に加えて、携帯型の安全確保装置を導入。
  • 子宮頸がん予防ワクチンの個別周知 — がん予防に効果的なHPVワクチンを対象者へ個別通知や広報で周知を強化。
  • 生理用品の無償配布 — 経済的理由で購入が困難な女性を支援するため、生理用品を無償配布。
  • 見通しの悪い交差点にカーブミラー設置 — 地域住民の声を受け、危険な交差点や道路の視界を確保するカーブミラーを設置。
  • 災害時用の備蓄品追加の推進