久留米・うきはの未来を拓く! あなたに共感、井上かん!

この4年間、久留米市議会議員として市民の皆様からいただいた1,000件超のご相談やご意見を丁寧に受け止め、市政に訴えて参りました。 これからも「あなたに共感」をモットーに、どんな小さな声にも心から寄り添い、『久留米・うきは』から誰一人置き去りにしない福岡県を築いて参ります!
趣味音楽、映画
特技料理、トロンボーン
好きな食べ物そば、うどん
経歴
  • 1966年 4月6日 久留米市生まれ
  • 1979年 久留米市立鳥飼小学校 卒業
  • 1982年 久留米市立江南中学校 卒業
  • 1985年 福岡県立明善高等学校 卒業
  • 1993年 創価大学法学部 卒業
  • 1995年 株式会社進学社 入社
  • 2001年 株式会社紅 入社
  • 2019年 久留米市議会議員選挙初当選
  • 2023年 福岡県議会議員選挙初当選

肩書・役職

  • 公明党筑後総支部長
  • 福岡県議会議会運営委員会
  • 福岡県議会農林水産委員会(副委員長)
  • 福岡県議会​空港・交通インフラ調査特別委員会

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

経済対策の強化

物価高騰対策を強化し家計の負担軽減を進めると共に、共働きや高齢者・氷河期世代の雇用支援を推進します!また、中小零細企業の経営を守る支援の充実と、食料安全保障強化のため農林水産業への支援と担い手育成の取組を進めます!

教育は国力の源泉

教育は日本の国づくりの根幹です。未来を築きゆく子どもたちのため、教育ICTの推進強化や、学校施設の老朽化・教員不足・不登校などの課題解決を目指すと共に、地域と学校が連携し心豊かな子どもたちを育む取組を進めます!

医療・福祉の充実

医療機関や医療・介護従事者への支援を強化します。また、子育て支援を強化し、全世代型社会保障の早期実現を目指すと共に、障がい者・児の方々が活躍できる環境づくりを進め、誰一人置き去りにしない取組を進めます!

災害に強い街づくり

公明党のネットワークで国・県・市の連携による流域治水を推進し、県民の命と財産を守るため災害に強い街づくりを進めます!

実績

避難所の開設場所や混雑状況を地図情報で可視化

災害時に誰でも最寄りの指定避難所や混雑状況が地図情報で確認できる福岡県の指定避難所マップにアクセスできるよう防災メールの内容を改善しました。

市民に寄り添った相談窓口の体制づくりを推進

縦割り行政の弊害を取り除くため市民に寄り添った相談窓口の改善を進めました。更に公明党市議団では「ご遺族サポート窓口」を設置しワンストップで相談できる体制を実現しました。

指定避難所のオストメイト対応 トイレの設置状況を掲載

人工肛門・人工膀胱を造設した方(オストメイト)に対応できるオストメイトトイレがある避難所がどこにあるか分からないため避難を躊躇されたとのお声を聞き、市のHPに設置状況を掲載し速やかな避難につなげました。

障害者手帳アプリ「ミライロID」の利用を推進

身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳をスマートフォンで表示できるミライロIDは手帳の劣化やプライバシーに配慮した有効なアプリです。市の公共施設やよりみちバスの障がい者割引などに利用できるよう推進しました。

筑後川堤防の護岸強化を要望・推進

筑後川に接する久留米市・うきは市は、内水氾濫による水害対策と筑後川の護岸強化が最重要課題です。地域住民の方のお声を元に地元国会議員と連携し堤防の護岸強化を国に要望しました。引き続き国・県・市の連携で力強く推進します。

HPVワクチン定期接種の周知と啓発を推進

子宮頸がんは、年間1万人以上の方が罹患し、およそ2,900人の方の命が奪われています。HPVと呼ばれるウイルスに起因するものでワクチンによる予防が有効とされています。ワクチン接種は小6~高1相当の女子で無料接種ができるため、その周知と啓発を推進しました。

コロナ禍での妊娠・子育て オンライン相談の設置を推進

コロナ禍で外出を控えている妊婦の方や子育て中の方が、ご自宅などから安心して相談が受けられるよう保健師または助産師などの専門職が相談に対応するオンライン相談の設置を推進しました。

物価高による学校給食費の保護者負担軽減を推進

国際情勢の変化や円安などによる物価高が家計を直撃しています。成長期の子どもたちに栄養のある美味しい給食を少しでも安く提供できるよう令和4年度の材料費値上げ分を公費で負担するよう要望・推進しました。