行動力!政策力!人間力!で東区に活力を!!

国会議員の秘書時代に相談を受ける中、行政の手が届いていない方々がたくさんいらっしゃいました。その大切な声を市政に届けたいとの思いで今から4年前に福岡市会議員選挙に初挑戦いたしました。 たくさんの方々に支えられ、励ましをもらったこの1期4年間。感謝の心で、寄り添うことを信条とし、課題解決に向けて粘り強く取り組んでまいりました。今後も、行政の手が届かない声に耳をかたむけ徹して寄り添い、福祉の力が必要な方々が住みやすい環境を整備し、さらに人にやさしく活力ある東区・福岡市となるよう全力で取り組んでまいります。
趣味野球、スポーツ観戦
家族構成妻
座右の銘「何事も徹せよ」「感動とは感じて即動くことである」
好きな食べ物ぶどう、沖縄そば
好きな本海賊とよばれた男
資格障がい者スポーツ指導員
経歴
  • 1987年 名島小学校 卒業
  • 1990年 多々良中学校 卒業
  • 1993年 香住丘高等学校 卒業
  • 1997年 創価大学経済学部 卒業
  • 1998年 福岡市東部農業協同組合 入組
  • 2011年 衆議院議員 東順治 秘書
  • 2012年 衆議院議員 濵地雅一 秘書
  • 2019年 福岡市議会議員 初当選

肩書・役職

  • 福祉都市委員会 副委員長
  • 党県青年局次長

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

人にやさしい街づくり

  • 高齢者・障がい者の買い物など日常生活支援の強化
  • 単身高齢者や障がい者の住まいの確保とバリアフリーの推進
  • 福祉・介護人材を確保するための労働環境や処遇の改善

安心して生み育てられる環境づくり

  • 母と子の心と体の健康づくり推進、幼児教育・保育の充実
  • 子どもの貧困、不登校、ひきこもりをなくすための支援の拡充
  • 医療的ケア児・者と、その家族への支援強化

災害に強い街づくり

  • 学校体育館のエアコン整備など避難所機能の強化と福祉避難所の拡充
  • 主要道路の無電柱化と安全に通行できる歩道・道路整備の推進
実績

ヤングケアラー支援の強化

  • 令和3年度 ヤングケアラー相談窓口の新設
  • 令和4年度予算では約3,500万円まで増額

※ヤングケアラーとは・・・本来大人が担うと想定されている家事や家庭の世話などを日常的に行っている子ども

子ども・子育て支援について

  • 産後ケア事業の利用期間の延長と多胎児家庭の利用回数を倍増し、生活保護・市民税非課税世帯については利用料を減免
  • 子育て世帯の負担軽減を図るため国民健康保険料の減免を提案し、均等割保険料を第2子は半額、第3子以降は全額免除(令和3年6月~)

『地域共生社会』の実現に向けて

  • 障がい者スポーツの振興・拡充を提案し、令和4年度に障がい者用スポーツ車いす(約30台増台)やボッチャセット等を新たに購入

がん対策について

  • アピアランスケア推進事業(ウィッグや補装具助成)を提案し令和4年度に実現