「今」に真剣!「未来」に責任! 実績!!行動!!人間力!!

市民相談には、スピード感を持って対応し、寄せられる声の背景にあるものまでも熟慮し、解決のため最善を尽くすことを第一義にしています。 議会においては、数多くの提案を行い、多方面にわたる実績の豊富さは、追随を許さないところです。 福岡市においても少子高齢化が進展する中、国連のSDGs(持続可能な開発目標)の基本理念である「誰一人取り残さない」の施策実現のために、ターゲット年である2030年に向けて全力で取り組んでまいります。
趣味読書、ウォーキング、マジック(手品)
特技教員免許(社会)、防災士
家族構成妻、一女
座右の銘三倍努力、求道心、我以外皆我師
好きな食べ物みそ汁などの発酵食品、果物類、ナッツ類
好きな本吉川英治著「三国志」
経歴
  • 1963年 福岡市生まれ
  • 1982年 東福岡高校 卒業
  • 1986年 西南学院大学法学部 卒業
  • 1986年 厚生労働省 入省
  • 2007年 福岡市議会議員 初当選

肩書・役職

  • 県幹事
  • 県機関紙推進委員長
  • ふくおか総支部 副総支部長
  • 福岡第一支部連合長
  • 議会運営委員会 理事
  • 議会改革調査特別委員会 副委員長

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

地球環境にやさしいまちづくり(気候変動への対応)

  • 太陽光・蓄電池・電動車等のクリーンエネルギー利用拡大と省エネの推進
  • ZEH・ZEB(住宅・ビル等の省エネ設計・構造)等の建築物の省エネ化の推進
  • 生態系の保全、森林の再生、まち全体の植栽・緑化の推進など

安心して暮らし続けることができる健康福祉のまちづくり

  • 歩道のフラット化とバス停周辺の上屋やベンチの整備の推進
  • インクルーシブ(誰もが遊べる)公園整備などユニバーサル社会の推進
  • 障がいのある方等へ「合理的配慮の提供」のための環境整備など

これからの時代に求められる地域経済の確立と雇用の創出

  • DX・脱炭素・バリアフリーなどに取り組む中小企業等への経営支援の拡充
  • 「人生100年時代」にマッチした就労・ボランティア活動の環境整備
  • ひとり親や障がいのある方等への寄り添い型の生活自立・就労支援の充実など
実績

障がい者施策

  • 『ときめきグッズ受注・発注コーディネート事業』の創設や『ユニバーサルカフェ』の開設など、障がい者の福祉製品の販路拡大や就労訓練・雇用の場の創出
  • ビデオ通話を利用したオンライン手話通訳の開始
  • インクルーシブ(あらゆる子どもたちが一緒に遊べる)な遊具広場の整備検討など

高齢者施策

  • 高齢者等の見守り・災害時支援のための『安心情報キット配付事業』の全市展開
  • 『高齢乗車券』のタクシー助成拡大
  • 『公民館スマホ塾』の拡充や『高齢者オンラインチャレンジ講座』の開催など

ユニバーサル施策

  • 鉄道駅のバリアフリー化の推進
  • 『ベンチプロジェクト』(令和4年度中に新規350ヵ所の設置)の推進
  • 『地域との協働による買い物支援』の創設など

子育て・教育施策

  • 子どものネット・メディア依存対策の拡充(専門相談窓口の開設等)
  • 児童生徒の熱中症の発症を予防する観点から『黒球式熱中症指数計』を市立の小学校・中学・高校・特別支援学校・幼稚園の計232校へ配付
  • 『新生児聴覚スクリーニング検査』の公費助成の実現
  • 休祝日や時間外に地域行事や留守家庭子ども会で使用できるように、市立小学校・中学校等のAED(心停止対応電気ショック医療機器)を屋内から屋外へ設置変更など

災害対策

  • 避難場所標識の設置及び『公民館等誘導案内歩道照明灯』の設置
  • EV(電動自動車)による給電や公民館・学校等の避難所の緊急電源対策など

経済・雇用施策

  • 地場中小企業の新商品の販路拡大を支援する『トライアル優良商品認定事業』の創設
  • 海辺を活かした観光振興に向けた道づくり(志賀島)の推進など

市民の利便性向上施策

  • 住民票・印鑑証明書などの各種証明書のコンビニ交付の実現
  • 公民館無料Wi-Fi整備や『地域のデジタル化支援事業』の推進など

環境施策

  • ゴーヤなどによる『緑のカーテン』(壁面緑化)の全市展開・コンテストの創設
  • マイボトル用給水スポットの設置促進など

文化・スポーツ施策

  • 福岡市を文化芸術にあふれたまちにする『Fukuoka Art Next』の推進
  • 自然と楽しく体を動かしたくなる『Fitness City プロジェクト』の推進など