一人を大切に!小さな声を大切に!

お蔭をもちまして、3期12年間走り抜くことができました。これまで経験させて頂いた事を糧として、より一層皆様のお役に立っていけますよう、お一人おひとりと向き合い全身全霊を尽くして参る所存です。皆様、何卒よろしくお願いいたします。
資格保護司 / 防災士
経歴
  • 1959年 山口県萩市生まれ
  • 1978年 市立下関商業高校 卒業
  • 1982年 九州共立大学経済学部 卒業 / 和光証券株式会社(現:みずほ証券)入社
  • 1998年 衆議院議員 東順治 秘書
  • 2011年 福岡市議会議員 初当選

肩書・役職

  • 福岡市議会 政調会長
  • 経済振興委員会(経済観光文化局・港湾空港局・農林水産局)
  • 文化・スポーツ振興推進協議会 会長
  • 都市問題等調査特別委員会
  • 公明党 福岡県幹事
  • 公明党 福岡県新聞広告委員長

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

しのはら達也 3つのビジョン

1. 防 災

防災、減災対策の推進

  • 通学路の点検
  • 家族でマイ・タイムライン作りの推進
  • 避難所における衛生備品等の公的備蓄の充実

2. 地 域

地域で支え合う取組み

  • 認知症高齢者に寄り添い、民生委員などと連携
  • 市営住宅を拠点に高齢者施設の推進

3. 子育て

子育て支援の推進

  • 0~2歳児の負担軽減策の実施
  • 障がい児の医療的ケアの促進
実績

しのはら達也が、みなさまの声を実現しました!

視覚障がい者への支援
「読み上げるホームページ」
全国初!!福岡市のホームページでの活用が実現しました。
「音声コード」ユニボイス
視覚や識字にハンディのある方や外国人などが、スマートフォン等で必要な情報が聞ける「音声コード」の活用を実現しました。
市・区役所や民間企業での活用、市民への普及促進に努めて参ります。

災害時の電力確保

◆避難所となる公民館等の電力確保のため、電気自動車から電力を供給する
ための設備を実現しました。(令和3年10月全館整備完了)
◆区役所の停電対策のため、非常用電源を年次計画で整備します。(令和3年~7年の年次計画)
◆市民センター、公民館にWi-Fi環境を整備(令和3年11月 利用開始)

骨髄バンクドナー支援制度創設

一人の声から実現することができました
骨髄等の提供に際して、入院や通院、面談に必要な日数を、上限を20万円とし、1日当たり2万円の助成金交付を勝ち取りました。

市営住宅の外来者用駐車場の整備

多くの方からのご要望に応え、デーサービス・訪問介護等の送迎車一時駐車場の推進、更に拡充して参ります。

ケアリーバー(社会的養護経験者)の継続支援

養護施設等で育ち、巣立った若者たちへの継続支援
国としても児童福祉法を改正強化
本年4月、国、県、市で構成する「福岡市若者支援地域協議会」を設置し、福岡市独自の支度金、住居支援などを実現しました。
更に自立支援に関する上限年齢を撤廃し、自立可能と判断する時期まで継続していきます。

地下鉄七隈線延伸

令和5年3月27日 全線開通!
西区橋本駅から博多駅まで、14分の短縮になります。

公明党福岡市議団の誇る実績

家計を全力で支える

各家庭の下水道使用料を2カ月分の全額無料化

暮らしの安心確保へ

都市型浸水対策を推進

1999年と2003年、豪雨により御笠川が氾濫し、博多駅周辺や地下街、家屋の甚大な浸水被害が発生した。これを受けて市議団が県議団と連携し、抜本的な浸水対策を推進。博多区の山王公園など地下に雨水を貯留する「雨水調整施設」の建設を実現した。これにより、福岡市内の浸水被害の軽減が図られている。

街頭防犯カメラの設置費用を補助

性的マイノリティ(LGBT)を支援

性的マイノリティカップルを公的に認めるパートナーシップ宣誓制度の他自治体との相互利用開始

九州初の公立夜間中学を開校(福岡市早良区)

子どもの未来を守る

ヤングケアラー専用の相談窓口を設置

障がい児療育の中核施設「南部療育センター」(仮称、福岡市博多区)を整備

学校トイレの洋式化を促進

ひとり親家庭の自立支援給付金事業を実施

不妊治療費、不育症の検査・治療費の助成を拡充