しおでまりこストーリー
STORY 1小倉南区が出発点
社会人生活をスタートしたのは、小倉南区にあった、弘友和夫元参議院議員の事務所です。北九州市議(小倉南区選出)から参議院議員となった弘友和夫の秘書として、住民の声や中小企業の課題に耳を傾け、解決に奔走しました。この時、一人の小さな声から、より良い法律や制度を作っていくことが政治であると学びました。
STORY 2 国と県・市を結ぶ
2010年、弘友議員の後を継いだ秋野公造参議院議員の秘書に。2013年からは東京事務所に移り、関係省庁や他党との交渉を担うなど、国政のど真ん中で力を磨きました。また、県知事・市町村長や、地元企業・団体の要望を、政府や大臣につなげるなど、国・県・市町村を結ぶ役割も担ってきました。2022年、秋野議員が財務副大臣に就任すると、現下の物価高対策に奔走。政府の経済対策の立案にも関わりました。
STORY 3 女性の代表として
福岡県の人口の男女比率は男性47%、女性53%。しかし、福岡県議会議員は、男性91%、女性9%(82人中、男性75人、女性7人)です。これでは、なかなか女性の視点が県政に反映されません。福岡、北九州、小倉南区の発展のために必要な、政治の即戦力が、しおでです。