| 趣味 | ストレッチ体操 |
|---|---|
| 特技 | 集中して取り組めること |
| 家族構成 | 夫・長男・次男・長女・義父・実母 |
私は、障がいを持つ弟を育て上げた母の背中を見て育ち、自身も3人の子供を育てる母親として、そして介護や仕事に奔走する一市民として、現場の苦労を肌で感じてきました。皆様の「小さな声」を市政に届け、具体的にカタチに変えてまいります。
4歳まで歩けなかった弟と、毎日バスを乗り継いで通院した母。当時の家族の苦労を知る私だからこそ、年齢や障がいの有無に関わらず、すべての人が自分らしく輝ける温かい街づくりを目指します。
移動手段の確保やバリアフリー化を推進し、障がいを持つ方や高齢者が住み慣れた地域で自立して生活できる支援を抜本的に強化します。
高齢者が孤立することなく安心して暮らせるよう、医療・介護・福祉が連携した包括的な支援体制と、地域全体での見守りネットワークを構築します。
意欲と能力のあるシニア世代が、これまでの経験を活かして地域社会で活躍し続けられるよう、多様な就労の場や社会参加の機会を創出します。
私自身、3人の子供を育てる中で、進学の壁や教育資金への不安など様々な悩みに直面してきました。子育て世代の切実な声に寄り添い、家庭の負担を社会全体で支える仕組みを作ります。
本来守られるべき子供たちが過度な家族のケアを担う「ヤングケアラー」を防ぐため、学校と福祉が連携した早期発見・相談体制の構築と、レスパイト(休息)支援を進めます。
学校に行きづらさを感じる子供たちやそのご家族が孤立しないよう、専門のカウンセラーの配置を強化し、一人ひとりに合った「多様な居場所」を整備します。
共働き世帯や多世代同居世帯が仕事と育児を無理なく両立できるよう、延長保育の柔軟な対応や学童保育の待機児童解消・環境改善に取り組みます。
災害時、どうしても後回しにされがちな女性や子供、高齢者の声。日々の生活で培った「現場の目」と「おもてなしの心」を活かし、いざという時に誰もが安心できる防災・減災対策を進めます。
地域の防災会議や自主防災組織への女性の参画を促し、多様な視点を取り入れた、災害弱者に優しい実践的な防災計画を策定します。
過去の災害の教訓を活かし、液体ミルクや紙おむつ、生理用品など、女性や子供の視点に立った必需品が各避難所に確実に備蓄されるよう体制を見直します。
避難生活におけるプライバシーの保護や防犯の観点から、着替えや授乳ができる女性専用スペースの設置をガイドライン化し、安心して過ごせる環境を確保します。
うきは市議会公明党の実績を紹介します。