私は、博多区で生まれ、11歳の時から春日市で育ち、ふるさと春日のために働きたい一心で政治活動を続けております。父の病死や、不妊治療の末のつらい経験、超未熟児の出産といった出来事から、命の尊さを実感し、「春日を思う熱い心」「困難に負けない心」「人を思いやる心」を政治家としての原点としております。 これまで1700件以上の市民相談をお受けし、課題の解決に奔走してまいりました。議員としては、約73項目もの政策提言を行い、フレイル予防や胃カメラ検査の導入などの健康施策、また、市公式LINEの開設やコンビニでの証明書発行など、市民の皆様の行政サービス向上を推進いたしました。 今後は、子育て教育の充実、シニアの皆様や障害のある皆様への支援の推進、そして孤独・孤立対策に全力で取り組んでまいります。
趣味読書・音楽鑑賞
特技パソコン操作
経歴
  • 1981年 福岡市立福岡商業高校(現・福翔高校)卒業
  • 1981年 (株)山武商会(現・アズビル) 入社
  • 1993年 (株)山武商会(現・アズビル) 退社
  • 2001年 (有)エムワイサービス 入社
  • 2011年 (有)エムワイサービス 退社
  • 2011年 春日市議会初当選
  • 2025年 公明党福岡県デジタル戦略局長
ビジョン

支えあう地域づくり

  • 地域包括ケアシステムの構築
  • 認知症対策の推進
  • 孤立孤独対策の推進

魅力ある地域づくり

高齢者や障がい者が安心して暮らせる地域社会の構築

安心な地域づくり

通学路や生活道路安全対策の推進

活力ある地域づくり

妊娠時から出産後も含めた相談体制の強化など伴走型支援と経済的支援

教育の充実

青少年の健全育成ができるまちづくりの構築

自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進

実績
  • 子ども・子育て相談センター(子育て世代包括支援センター)の設置
  • 子育て支援コーディネーターを配置し、妊娠・出産・産後・育児期の一体的なサポートの推進
  • 電子母子手帳「母子モ」の導入
  • 産後ケアの導入
  • 軽度・中等度難聴児の補聴器購入費の助成
  • 新生児聴覚検査の助成制度を推進
  • 学習支援員、スクールサポートスタッフ事業の推進
  • トイレの洋式化をはじめ学校施設のバリアフリー化を推進
  • 新型コロナワクチン接種体制整備の推進
  • 胃カメラ検診の導入
  • フレイル(高齢期の虚弱化)予防を推進
  • マイナンバーカード交付・申請の利便性アップと住民票等のコンビニ交付の導入
  • 市公式LINEの運用とWebサイトのスマホ対応により行政情報発信の充実化を推進
  • RPA(業務ロボットの一種)の導入で年間991時間の業務時間を削減。行政事務の効率化と市職員の働き方改革を推進
  • 市の計画にSDGs17の目標を取り入れ持続可能な市政運営を後押し
  • 婚姻歴のあるなしに関わらない保育料等の「寡婦(夫)控除のみなし適用」の導入
  • 書かない窓口を設置し届け出の簡略化を推進