皆様、日頃より温かいご支援とご厚情を賜り、心から感謝申し上げます。 「くるめに活力!!未来に責任!!」 私はこのスローガンを胸に、愛する久留米のまちづくりに全力で取り組んでおります。 社会情勢がめまぐるしく変化する今、地域の隅々まで行き渡る「活力」が不可欠です。それと同時に、子どもたちや次の世代へと、豊かで安心できる社会をしっかりと引き継いでいく「未来への責任」を果たさなければなりません。 皆様から寄せられるお一人おひとりの大切な声に真摯に耳を傾け、現場第一の行動力で、誰もが笑顔で暮らせる希望あふれる久留米の未来を切り拓いてまいります。 今後とも、変わらぬご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
趣味読書(ミステリー、歴史物)
家族構成妻、2男の4人家族
座右の銘君よ、君自身たれ
資格防災士、ホームヘルパー2級
経歴
  • 1987年 3月 福岡県立浮羽高等学校卒業(現・浮羽究真館高等学校)
  • 1992年 3月 創価大学法学部法律学科卒業
  • 1992年 5月 (有)久留米電装入社
  • 2001年 1月 山下電装(自営)設立
  • 2011年 4月 久留米市議会議員初当選

肩書・役職

  • 久留米第三支部長
  • 議会運営委員会委員長
  • 教育民生常任委員会委員
  • 建設常任委員会委員長
  • 広報委員会委員長
  • 教育民生常任委員会副委員長
  • 総務常任委員会副委員長
  • 善導寺校区コミュニティー振興会役員会顧問
  • (元)善導寺小学校PTA会長
  • 屏水中学校PTA本部役員

※肩書・役職には、現在のものに加え、過去のものも含まれます。

ビジョン

山下ひさしのまちづくり

防災・減災

図善導寺校区・久留米東部地域の浸水対策に全力!日枝光排水機場のポンプ増設、下弓削川の護岸かさ上げ!

議会改革

市民に分かりやすい、一問一答方式の議会質問の導入!親しみやすい広報誌へ、議会だよりのリニューアル!

投票率向上の取り組み

久留米大学御井キャンパス、ゆめタウン久留米への期日前投票所の設置!

子育て支援

子育てに関するすべての支援を総合的に行う「子どもセンター」設立を求めてまいります!

一人の声を大切に

非常用電源の備わった市役所会議室を避難所として開放!災害時、通常の避難所に避難が出来ない方たちがいます。例えば、寝たきりで体に電子機器を装着しており、電源の供給が絶対に必要な方、車いす等の利用者の方、また、介護が必要で避難を遠慮する高齢者の方。市役所には24時間対応できる非常用の発電設備があり、市役所の会議室を避難所として活用するよう議会質問で求めた。2020年9月の台風10号の際には、河村さんをはじめ、通常の指定避難所に避難できない方、4世帯8名が避難をすることが出来ました。

明日の久留米市を築く5つのビジョン

誰もが住み慣れた地域で暮らせるまちづくりを!!

子どもの幸せを最優先に子どもを産み育てられる社会の構築を目指します。「子どもまん中社会」の実現に向けて、ライフステージや子どもの年齢に応じた切れ目のない支援を進めます。医療・介護・福祉の充実を目指し、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりを進めます。

市民に開かれた議会制度改革を!!

「開かれた議会」を目指し、更なる議会制度改革を進めます。議員の資質向上と市民への情報発信、議事・議決機関として、また、住民代表機関として市民の付託に応えられる議会構築を進めます。

健康で、生きがいが持てるまちづくりを!!

皆が健康で長生きできる社会の実現に向けて、特定健診の充実を推進し、生活習慣病の主症化予防を図ります。さらには、認知症高齢者を支えていく社会の構築を進めます。

災害に強いまちづくりを!!

久留米市は4年で5回の豪雨災害による被害を受けており、流域治水対策をハードとソフトの両面からスピード感を持って進めます。災害に強いまちづくりを目指し、防災・減災対策を強力に進めます。

活力あふれるまちづくりを!!

人々の生活を支える中小企業と県下一の産出額を誇る農業振興を進め、地域活性化と雇用促進による活力と魅力あふれるまちづくりを進めます。自然、歴史文化、食などの地域資源を活かした観光産業に取り組みます。

実績

公明党 久留米市議団の主な実績

  • コロナ対策 雇用調整助成金に関する相談窓口を設置
  • 家族の介護等を担う「ヤングケアラー」への支援体制を構築
  • 水害に負けないまちづくりへ、流域治水対策を推進
  • 防災・減災をめざし、災害時の避難経路確保に全力
  • 医療的ケア児支援(普通学校受入推進)で安全安心な子育て環境整備
  • 市立小中高校に1人1台のタブレット端末配布を推進
  • 分かりやすい議会運営へ(一般質問における「一問一答」を導入)